借入を利用しました

半年くらい前にキャッシングを利用しました。利用した理由は単純にお金が無かったからです。私はアルバイトで生活しているのですが、経理の人が間違えてしまい今月分の給料が出なかったのです。すぐに支払ってくれるよう頼んだのですが、今すぐには難しいので少し時間が欲しいと言われました。

私はそのアルバイトしかしていませんので、生活ができないような状態でした。そこで、店長に相談すると割増して給料を支払ってくれるというので、キャッシングの利用を決意しました。その割増分で利息も払えると考えたからです。

キャッシングを利用するのは初めての経験でしたので、どうすれば良いか全くわかりませんでした。また、私のようなフリーターでもお金を借入るのかどうか不安でした。実際に利用してみるとすぐに借りれたことを覚えています。おそらく大きな金額ではなかったからだと思います。

大きな金額を借りるのであれば収入証明書の提出も必要になったと思います。それが無かったおかげで助かりました。すぐに利用することができたので、生活を続けることもできました。最初はお金を借りるなんてと思っていましたが、今になって思うと本当に助かったなと思います。

その後、給料も支払われ、返済することもできました。最初は本当に返済できるかどうかというのも不安でした。確かに必ず返せると思いキャッシングに踏み切ったわけですが、それでも不安は残っていました。返済が終わるとどこか気の抜けたような気がしました。

でも、借金は返済できて良かったと思っています。あのまま給料が支払われずに返せなかったと思うと、ぞっとします。給料も少し多めに入っており、借りた分を返しても余分にお金が浮いたので良かったと思います。

不安な状態でキャッシングを利用しましたが、利用して本当に良かったと思います。キャッシングの制度を知れたことと、生活が成り立ったことに感謝しています。今後いつ利用するかはわかりませんが、この時よりは安心して借入することができました。

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年収の三分の一しか借入できない

借入をして気がついたときには自転車操業になってしまうのでしょう。

自転車操業が始まると自分の生活をギリギリまで切り詰めて少しでも元金が減るならその生活を長期にわたって続ければいつかは完済に至るでしょう。

しかし、明らかに自分の収入に似合わない返済金額ですと間違いなく元金が減ることはないでしょう。

また、今は審査も厳しくなり総量規制の関係で年収の三分の一しか借り入れできなくなっており、自転車操業にはならないだろうと思っているかたもいると思いますが、収入に対して支出は人によって異なります。総量規制対象外についてはコチラを確認して下さい。

一人暮らしの人間と実家暮らしの人間でも自由になる金額は大きく異なりますし、私のように大学時代の奨学金を返済している人間もいるでしょう。

そのような、人は自由に動かせる金額が少なくなるため、年収から借り入れ上限が決められた所であまり関係ないでしょう。

このようにキャッシング自体は便利なシステムで実際利用しておられる人も多いでしょう。

しかし、利用するにあたっては自分の収入ではなく、月々の自由になるお金と本当に返済可能なのかということを相談しつつ借金だということを認識して利用することをお勧めします。